PERFECTION Q&A

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原材料、栄養、与え方、保存方法まで。
Perfectionについて気になることをご確認いただけます。

穏やかな室内でくつろぐ2匹の犬

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Perfectionが大切にしているのは、「何を使うか」だけではなく、「その栄養をどれだけ体に取り込めるか」まで考えることです。

使用する原材料はすべてヒューマングレード。原材料は100%表示し、副産物や増量を目的とした原料、合成保存料・着色料・増粘剤などに頼らず設計しています。

また、子犬からシニアまで全年齢・全犬種に対応し、消化吸収率は90%以上。

原材料の品質、栄養バランス、そして消化吸収まで。毎日の主食だからこそ、どれかひとつではなく、すべてを大切にしています。

迷われた場合は、まずチキンをおすすめします。

チキンは良質な鶏肉を主原料にした、Perfectionのスタンダードレシピです。

肉の旨みを好むワンちゃんにはポーク、魚由来の栄養や風味を好むワンちゃんにはサーモンもおすすめです。

3種類とも基本となる栄養バランスを揃えているため、愛犬の好みや食生活に合わせて選んでいただけます。

消化とは、生物が摂取した物質を分解処理し、利用可能な栄養素にする過程のことをいいます。

食材には、それぞれ異なる成分値と消化吸収率があります。これらを最適に配合することで、Perfectionの栄養バランスと消化吸収率を調整しています。

消化吸収率は、ワンちゃんが摂取した栄養量と、糞便として排出された栄養量をもとに算出します。さらに内因性損失量を差し引くことで、実際にどれだけの栄養が体内に吸収されたかを求めます。

Perfectionの消化吸収率は90%以上。食べた量だけではなく、「どれだけ体に取り込めるか」まで考えたフードです。

※[摂取量-(糞便中排泄量-内因性損失量)]÷摂取量×100=消化吸収率

はい。本来はそうあるべきだとPerfectionは考えています。

ただし、大切なのは「100%表示している」ということだけではありません。重要なのは、何が使われているのか、そして何のために使われているのかを知ることです。

栄養のためなのか。単なる増量のためなのか。保存のためなのか。食感を作るためなのか。色や香りを人工的に整えるためなのか。

Perfectionでは原材料を100%表示し、一つひとつの素材を「なぜ使うのか」まで考えて配合しています。

愛犬が毎日何を食べているのかを、飼い主様自身が確認できるフードでありたいと考えています。

Perfectionでは副産物を使用していません。

ただし、副産物そのものを「悪い原材料」と考えているわけではありません。内臓などには栄養価の高い部位もあります。

一方で、副産物には人の食用として通常流通しない部位も多く含まれます。供給元によっては、食用原料と同じような鮮度管理や保管が行われているとは限らない場合もあります。もちろん適切に管理された副産物もありますが、「副産物」という表示だけでは、実際にどの部位が使われ、どのように扱われてきた原料なのかまで判断することはできません。

Perfectionでは、こうした曖昧さを避け、人の食用として扱われる品質の原材料を使用しています。

ドライフードは、見た目だけでは中身の違いがほとんど分かりません。

しかし、使用する肉や魚の品質、原材料の配合、栄養密度、保存方法、添加物への考え方などによって、中身には大きな違いがあります。

良質な原材料を使用すれば、当然原材料コストは高くなります。

Perfectionでは、価格を下げることを目的に原材料の品質を落としたり、増量を目的とした原料に頼ったりすることはしません。

毎日食べるものだからこそ、「できるだけ安く作る」のではなく、「何を食べてもらいたいか」からレシピを考えています。

はい。Perfectionは子犬からシニアまで、全年齢・全犬種に対応しています。

年齢を重ねたからといって、必要な栄養の質まで落とす必要はないとPerfectionは考えています。

私たち人間も、年齢を重ねたという理由だけで、良質なタンパク質や脂質、ビタミン・ミネラルを必要としなくなるわけではありません。犬も同じです。

シニアになると活動量が減り、必要なエネルギー量が変わることはあります。しかし、エネルギー量を調整することと、栄養の質を落とすことは別の話です。その場合は、体重・活動量・体型に合わせて給与量を調整します。

Perfectionには、良質なタンパク質や脂質に加え、グルコサミン、コンドロイチン、オメガ3脂肪酸など、年齢を重ねても摂り続けたい栄養素もあらかじめ配合しています。

年齢で食事を区切るのではなく、その子の状態に合わせて食べる量を考える。それがPerfectionの考える「全年齢対応」です。

はい。3種類とも、基本となる保証成分値が同じになるよう栄養バランスを調整しています。

一方で、主原料となる肉や魚が異なるため、それぞれの素材が持つ栄養や風味には特色があります。

チキンには良質なタンパク質や必須アミノ酸、ポークにはビタミンB群・鉄・亜鉛など、サーモンにはDHA・EPAをはじめとするオメガ3脂肪酸などが含まれます。

基本設計が揃っているため、愛犬の好みで選んだり、レシピをローテーションしたりしやすいこともPerfectionの特徴です。

「脂肪が多い=肥満になる」というわけではありません。

脂肪は犬にとって重要なエネルギー源であり、毎日の食事に欠かせない栄養素のひとつです。

大切なのは脂肪だけを見ることではなく、フード全体のエネルギー量と実際に食べる量です。

Perfectionの代謝エネルギーは370kcal/100g。タンパク質、脂質、ビタミン、ミネラルなどを総合的に考えて設計していますので、体重・年齢・活動量・体型に合わせて給与量を調整してください。

Perfectionは、タンパク質や脂肪の数字を高く見せることを目的として設計しているフードではありません。

犬が毎日の食事から必要とするタンパク質、脂質、ビタミン、ミネラルなどを、全体としてバランスよく摂取できることを重視しています。

原材料の品質を高めながら、必要な栄養を削らない。

「何%入っているか」だけではなく、その栄養が何から来て、どう利用されるのかまで考えることがPerfectionの栄養設計です。

Perfectionでは、人の食用として扱われる品質の原材料を使用するという意味で「ヒューマングレード」と表現しています。

犬用だから原材料の品質を下げるのではなく、人が食べる食品と同じように、素材そのものの品質を大切にしています。

使用していません。

サーモンには天然サーモンを使用し、チキンとポークには給餌からこだわって育てられた食用の鶏・豚を使用しています。

「チキンを使ったフードを食べて症状が出た」というだけで、必ずしも鶏肉そのものが原因とは限りません。

「チキン」と表示されたフードでも、製品によってはチキンミールやフレーバーのほか、複数の原材料、増量を目的とした原料、増粘剤などが組み合わされている場合があります。症状の原因が別の原材料であったり、アレルギーではなく食物不耐性による似た症状であったりすることもあります。

Perfectionでは、すべてヒューマングレードの原材料を使用し、使用原材料を100%表示しています。何を食べているのかを確認しやすいことも大切だと考えています。

ただし、鶏肉に対するアレルギーが確認されている場合はチキンレシピを避け、原材料をご確認のうえ、ポークやサーモンなど他のレシピをご検討ください。

ポークは、良質なタンパク質と脂肪の供給源であり、ビタミンB群、鉄、亜鉛なども含む栄養価の高い食材です。

Perfectionでは、給餌からこだわって育てられた食用の豚を使用しています。

チキンやサーモンとはまた違った、肉本来の旨みを楽しめるレシピです。

オート麦を加工した食品で、食物繊維をはじめとするさまざまな栄養素を含んでいます。

Perfectionでは単にフードの量を増やすためではなく、栄養バランスを考えるうえで意味のある原材料として使用しています。

「穀物だから良い・悪い」ではなく、何を、どんな目的で使うかを重視しています。

プレバイオティクスは、腸内にいる善玉菌の「エサ」となる成分です。Perfectionに配合しているFOS(オリゴ糖)などがこれにあたります。

一方、プロバイオティクスは、腸内環境を考えて取り入れる有用菌や、その発酵由来成分です。Perfectionでは発酵乾燥物を使用しています。

つまり、善玉菌を支えるものと、有用菌由来のもの。その両方を組み合わせることで、毎日の消化と腸内環境を内側から考えた設計にしています。

原材料表に記載しているとおり、ポークにはポーク由来、チキンにはチキン由来の脂肪を使用し、魚油なども配合しています。

脂質は単なるカロリー源ではありません。エネルギー、必須脂肪酸、嗜好性など、フードの栄養設計に重要な役割を持つため、それぞれ目的を持って配合しています。

副産物とされる部位ではなく、人が食用とする部分を使用しています。

犬用だからという理由で、原材料の基準を変えることはしていません。

NB(ナショナルブランド)、プレミアム、スーパープレミアムといった呼び方だけで、フードの品質を判断することはできません。

大切なのは、実際に何が使われているのか、そしてその原材料が何のために使われているのかを見ることです。

肉や魚はどのような原料なのか。穀物や繊維は栄養のためなのか、単なる増量のためなのか。保存には何を使っているのか。人工的な着色料や増粘剤に頼っていないか。

そして、100%開示されているから良いというわけでもありません。何を使い、なぜ使っているのか。そこまで見て初めて、フードの中身を比べることができるとPerfectionは考えています。

小粒は約6mm、大粒は約13mmです。

体の大きさだけでなく、愛犬の食べ方に合わせて選んでください。小型犬でも大粒をしっかり噛んで食べる子もいれば、大型犬でも小粒を好む子もいます。

犬種だけで決めるのではなく、その子が食べやすい方を選ぶのがおすすめです。

初めてPerfectionを試す場合は、まず小容量からがおすすめです。

継続して食べることが分かったら、愛犬の体重や1日の給与量に合わせて大容量を選ぶことで、より使いやすくなります。

目安として、開封後約1か月以内で食べ切れる容量を選んでください。

はい。混ぜて与えることもできます。

3種類とも基本となる栄養バランスを揃えているため、好みに合わせて組み合わせたり、一定期間ごとにレシピをローテーションしたりすることができます。

いろいろな素材を食事に取り入れたい場合は、ローテーションもおすすめです。

はい。Perfectionは全年齢・全犬種用ですので、体型に合わせて給与量を調整して与えてください。

肥満が気になる場合に大切なのは、単純に「脂肪の少ないフード」に替えることではなく、その子が1日に必要とするエネルギー量に合わせて食べる量を管理することです。

栄養の質を落とすのではなく、適切な量を食べる。これはシニア犬の場合と同じ考え方です。

まず体調を確認してください。暑さや気温の変化、環境の変化などによって食欲が落ちる場合もあります。

体調に問題がない場合は、おやつや間食の量も確認してみてください。間食でお腹が満たされてしまうと、主食から必要な栄養を十分に摂れなくなります。

食欲不振が続く場合や、元気がないなど体調に異変がある場合は獣医師にご相談ください。

食事内容が急に変わると、便の状態が変化することがあります。

今までのフードからPerfectionへ切り替える場合は、最初は少量を混ぜ、7~10日程度を目安に徐々にPerfectionの割合を増やしてください。

下痢が続く場合や、元気・食欲の低下など体調に異変がある場合は、使用を中止して獣医師にご相談ください。

目安は7~10日程度です。

最初は現在のフードにPerfectionを少量混ぜ、ワンちゃんの便や体調を見ながら、少しずつPerfectionの割合を増やしてください。

急いで全部入れ替える必要はありません。

魚のニオイの強さと、サーモンの品質や栄養価は必ずしも同じものではありません。

Perfectionは水分10%以下のドライフードとして製造されているため、生の魚と比べて人の嗅覚では素材の香りを感じにくくなります。

香りの強さではなく、使用する素材と栄養設計でサーモンフードを考えています。

Perfectionは療法食ではありません。

尿路結石症をはじめ、すでに疾患がある場合や治療中の場合は、獣医師にご相談のうえご利用ください。

現在のPerfectionは、イタリアで生産しています。

開封後は約1か月以内を目安に使い切ってください。

直射日光や高温多湿を避け、袋の口をしっかり閉じて保存してください。

すぐに使い切れない場合は、できるだけ空気に触れない密閉容器で保存することをおすすめします。

天然由来の原材料を使用しているため、原材料の収穫時期や気候、製造時の温度や圧力などによって、ロットごとに粒の大きさや色合いに多少の違いが生じることがあります。

Perfectionでは、粒を均一に見せることだけを目的とした凝固剤や、色を一定に見せるための着色料には頼っていません。

見た目を揃えることより、中身を大切にしています。

はい。商品の改良やパッケージリニューアルなどにより、掲載画像と実際にお届けする商品のパッケージデザインが異なる場合があります。

※パッケージデザインは予告なく変更となる場合があります。

ホリスティックとは、「全体」「つながり」「バランス」といった考え方を表す言葉です。

Perfectionでは、ひとつの成分だけを見てフードを考えるのではなく、原材料、タンパク質、脂質、ビタミン、ミネラル、消化吸収など、食事全体のバランスを大切にしています。

何かひとつの成分を大量に入れることより、毎日の主食として全体がきちんと成立していること。それがPerfectionの考える食事です。

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